日産、アメリカ独立250周年を記念した「フロンティア」特別仕様車を発表

日産、アメリカ独立250周年を記念した「フロンティア」特別仕様車を発表(写真:Nissan)
日産、アメリカ独立250周年を記念した「フロンティア」特別仕様車を発表(写真:Nissan)

日産(Nissan)は、アメリカ独立250周年を記念して2026年型フロンティア(Frontier)の特別仕様車を発表した。

このモデルはPRO-4Xグレードで販売され、最大の特徴は荷台テールゲートに装着されるアメリカ国旗デザインの専用エンブレムだ。記念バッジが装着されるのはわずか2,500台で、購入者への追加料金は発生しない。

この特別仕様車は、日産にとってもう一つの重要な節目も記念している。ピックアップトラックを生産しているミシシッピ州キャントン工場で、フロンティアの累計生産台数が100万台に達したためだ。日産によると、このモデルはアメリカ独立250周年だけでなく、車両の生産に携わるアメリカの従業員への敬意も表しているという。

ミシシッピ州キャントンにある日産工場。写真:Nissan
ミシシッピ州キャントンの日産工場の従業員。写真:Nissan

記念モデルではあるものの、フロンティアのメカニカル面に変更はない。従来どおり3.8リッターV6エンジンを搭載し、最高出力310馬力、最大トルク381Nmを発揮。9速オートマチックトランスミッションと組み合わされる。

日産は、この特別エンブレムがアメリカ市場向けの2026年型フロンティア PRO-4X限定で提供されると発表した。この取り組みは、2026年7月4日に迎えるアメリカ独立宣言署名250周年を記念する国家プロジェクトAmerica 250の一環となっている。

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写真:Nissan。本コンテンツはAIの支援を受けて作成され、編集部による確認を経ています。

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